ペンション ぽらりす

星空を眺めようと思ったら当然ながら暗くなってからになります。ずっと眺めていたくても、帰る時間のことも考えるとなかなかそうもいかないはず・・・。
だったら、たまには宿泊して時間のことは気にせず思う存分星空を楽しむというのはどうですか?

ということで、今回は星が大好きなオーナーが星空観察のために建てたという「ペンション ぽらりす」をご紹介しようと思います^^

ぽらりすは、北海道川上郡弟子屈町の JR摩周駅より車で約10分のところにあります。駅から少し離れているのは、オーナーのこだわりで周りに人家のない牧草地のはずれに建っているからなんです。そのほうが、北海道らしい雄大な景色だったり、夜は周りにさえぎる光のない満天の星空を眺めることができるからなんです。
ポラリスとは北極星のことで、ペンションの名前にも星の名前がついているんですよ^^

周りの林に溶け込むようにとグリーンの外観に、館内は、壁は白を基調にした明るい室内で、床には木の無垢材を使っていて、裸足で歩きたくなるような造りになってます。オーナーの思いがたくさんつまっていて、それが伝わってきますね^^
ペンション ぽらりす館内

まず出迎えてくれるのは2匹の看板猫キキちゃんとクマちゃん。
キキとクマ猫好きにとっては嬉しいお出迎えなのですが、猫が苦手な人にはつらいかもしれませんね^^;猫アレルギーがある人もいると思うのですが、ペンションでは対応してもらえないので、悪しからずご了承くださいとのことです。

ぽらりすのキャッチフレーズが「窓をあければ、そこは北海道!」なだけあって、朝起きれば窓の外に雄大な北海道らしい景色を眺めることができるし、夜になれば周りにさえぎる光のない満天の星空を眺めることができます。ぽらりすの明かりさえも消してしまえば、約400m先の国道を走る車のライトと、約5km離れた弟子屈市街地の明かり以外は真っ暗な環境となり、月のない夜はびっくりするくらい真っ暗になるんですよ!晴れいていて月の状態によってはきれいな天の川を眺めることもできるし、外に出なくても部屋の電気を消せば部屋の窓からも星空を眺めることもできます。
天の川とぽらりす

もし天気が良くなくても、オーナーが撮影した星空の写真や、各部屋に用意されたミニプラネタリウムで星空を眺めている気分になることはできます。

他にも館内には、本も好きなオーナーが集めた本が並ぶ図書コーナーや、大人でもつい懐かしくなって遊んでしまいそうなおもちゃがたくさんあるおもちゃ箱の部屋もあるので、けっこう楽しく遊べるかもしれませんね^^

星空観測が大好きなオーナーさんが建てただけあって、星空を眺めるのにすごくいい場所だと思います。一度訪れてみてはどうですか?ずっと眺めめていたくなるようなきれいな星空が待っていてくれるはずですよ^^

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