士幌高原ヌプカの里

北海道へ行ったらまず何をしますか?
やっぱり観光スポットへは行ってみたいし、おいしいものも食べたいし、ショッピングもしたいし、大自然の感じながらのんび~りなんてのもいいなぁ( ´艸`)

だけど、北海道の楽しみ方はそれだけではありません!
観光スポットや、絶景スポットがたくさんあったりするだけでなく、星空もとってもきれい!そんなきれいな星空を眺められる“星空スポット”もたくさんあるのです^^
そのなかのいくつかをこれまでにご紹介してきましたが、まだまだ紹介しきれていない星空スポットはたくさんあります!さすが北海道ですね~( ´艸`)

どの場所から見る星空もとってもきれいで、ずーっと眺めていてもあきな~い♪ってくらいのオススメスポットばかりなんですが、今回は「士幌高原ヌプカの里」に注目してみました!

「士幌高原ヌプカの里」は、十勝平野の北部に位置する士幌町にある、標高600mの高原に広がるネイチャーリゾート。
広大な十勝平野を見渡すことができ、景色がとってもきれいで、夜には満点の星空を眺めることもできるのです♪

バス・トイレ・キッチン・寝具などの設備がひと通りそろった“コテージ”、最大50名の宿泊も可能な研修施設“ロッジヌプカ”、炊事棟、水洗トイレを完備した緩斜面に広がるフリーテントサイト“キャンプスペース”などがあり、さまざまなスタイルで滞在することもできちゃうのです!なので、きれいな星空を眺めた後にわざわざ家に帰らなくても大丈夫というわけ♪
どのスタイルを選んでも大自然を漫喫できちゃいますよ~^^

それに、ロッジヌプカ内には売店もあり、チャーハンやうどん、そばなどのフードメニューと、ドリンク&デザートメニューもあるから、小腹が空いても大丈夫だし、敷地内にある焼き肉ハウスでは、ジンギスカンやしほろ牛などを食べたりと、食べることにも困りません(笑)

自然に囲まれた場所だから、コテージやロッジヌプカ、キャンプスペースからもきれいな景色と星空を眺めることができるのですが、せっかくだから“ロッジヌプカ”から少し登ったところにある“第一展望台”へも行ってみてください。
日高山脈や十勝平野を一望できる180度の大パノラマ!日中は地平線の果てを、夜は市街地の灯りと満点の星空を眺めることができます。澄んだ空気を感じながら、言葉では表現できないような満天の星空にウットリ・・・。
きれいな星空を眺めてから布団に入るといい夢が見れそう~( ´艸`)

 

北海道旅行 冬休み

JTB 北海道

 

 

森の休暇村

年間何度か訪れる“流星群”

ニュースで流れてから「あ!!見過ごした・・・」なんて人もいるのでは^^!?

獅子座やペルセウス流星群などなど・・・夜遅い時間にたくさんの流れ星が観られる!!ということで「夜更かしをして観たことがある^^」という方も多いのではないでしょうか♪実は私自身もその一人^^!!

日本全国、何処にいても“星空”を観ることができます。・・・ただしネオンきらめく大都会だとさすがに無理ですけどね(^^;
そんな中でも、断トツで綺麗な星空を期待できるのは“北海道”

澄んだ空気が魅力の一つなので、そのおかげで美しい星が観られるのでしょうね!!
しかし、北海道の中でも更に綺麗な星空を望める場所があります。これまでたくさんの“星空スポット”を紹介してきましたが、今回も大注目なところですよ~。

その場所とは「森の休暇村」という北海道立サンピラーパーク内に設置されたオートキャンプ場。
自然がいっぱいの北海道で、キャンプなんて絶対に良い記念になると思います^^!!外で自炊した美味しいご飯を食べて・・・更に夜には星空を観ながらうっとり♡なんて最高ではないですか~!!!

美しい星空が観られるということで、以前にあった“ペルセウス流星群”の時には、この場所の映像がニュースで使用されたこともあります。間違いなしでしょ^^!?

広い芝生のテントスペースの中央付近には、自炊するところやトイレ、センターハウス内には、洗面所やシャワールーム・洗濯乾燥機など様々な設備がありますので「キャンプなんてお風呂も入れないし、不衛生・・・」なんて思っている女性の方もご安心を^^!!
更に、車で10分程走らせると「なよろ温泉サンピラー」という施設があります。北海道で温泉に入りたいという人は是非!!ご利用くださいね~。
また、サンピラー交流館では、冬限定にはなりますが、カーリングを楽しむことができ、それ以外は“屋内遊戯場”として楽しむことがきます^^

キャンプ場に隣接する、なよろ市天文台「きたすばる」にはプラネタリウムや屋上観測室があり、星の観察を楽しむことができます。これなら、子供たちもお喜びするのではないでしょうか^^♪普段では決して観ることのできない壮大かつ鮮明な星たちが期待できますよ~!!

北海道の大自然で、キャンプを楽しみながら・・・星空の美しさを改めて実感し「森の休暇村」を満喫してみませんか^^?

ご家族全員で・・・仲間同士で・・・ワイワイしながら楽しい時間をお過ごしください~!!

銀河の森天文台

皆さん“星空”は好きですか^^?夜、ふと空を見上げた時に、満点の星空が見れると思わず「わぁ~」となってしまいますよね~♪

私自身も、普段はそんなに“星”を見よう!!とわざわざ窓から見上げることはないのですが、年に何度か訪れる“流星群”には興味があります。数十年前の“しし座流星群”の時期には、当時小学生だった私も、夜中頑張って起きて外に出て姉や友達とウロウロしていたことがあったような・・・^^

日本全国、何処でも見られる“星空”ですが、やはり!!より星を近くで感じられるような“星空スポット”が存在します。

その中でも今回注目するのは、北海道陸別町にある「銀河の森天文台」

陸別町は、環境庁により昭和62年に“星空の街”と認定され、平成9年には“星空にやさしい街10選”に認定されたんだそう!!これを聞いたら、どのぐらい綺麗に星空が見られるのか、凄く興味が湧いてきませんか??

この自然豊かな環境を活かすために「銀河の森天文台」は建設されました。一般公開型天文台としては日本最大級の115㎝反射望遠鏡をはじめ、30㎝クラスの小型望遠鏡4基、15㎝大型双眼鏡、4連太陽望遠鏡など・・・設備もバッチリ♪星空だけではなく、その時期に見ごろの“惑星”や“月”“星雲”“星団”“銀河”など色々な天体が見られますよ~。

自然に囲まれた場所という事もあり、周囲に何も“光害”がなく空気も澄み切っているので、普段私たちが見ている星空とはまた違ってきっと驚かされるハズ^^更にはたまにですが“オーロラ”が現れるんだそう!!見ることができればとってもラッキー☆
結婚前の恋人同士の方なんかは“プロポーズ”の場所として利用しては^^?こんなロマンチックなスポットで告白されたら、一生忘れられない思い出として残るハズ♪

そしてこの「銀河の森天文台」では、プラネタリウムも楽しむことができるんです!!オーロラの上映会が行われているので、星空と一緒に是非!!拝見してみて下さいね^^オーロラの季節には“アラスカ”や“イエローナイフ”などのライブ映像が上映されています。滅多に見れるものではないので、貴重です!!!
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北海道といえば、札幌や小樽などで見ることのできる“夜景”ももちろん素敵ですが、この機会に是非!!「銀河の森天文台」でゆっくり・・のんびり・・・美しい星空を眺めてみてはいかがでしょうか^^♪

星に手のとどく丘キャンプ場

突然ですが皆さん!!北海道の星空を見たことがありますか^^?札幌や小樽に行けば、都会で味わうことのできない素晴らしい夜景を見ることが出来ますよね~。しかし夜景が見える場所では、明るすぎてせっかくの星空が見えなくなっています。なので、きっと「夜景なら見たことある~!!」って方が多いですよね!!

もちろん夜景も見てほしいのですが、北海道は空気が澄んでいるので、星空を見ることもオススメ^^♪星空を見るための展望台なんかもあるんですよ~。

そんな中、今回紹介するのは“キャンプ場”その名も「星に手のとどく丘キャンプ場」
この名前からして行きたくなるでしょ^^?このスポットはあの有名な「北の国から」のロケ地にもなったことのある場所。ロケ地だった場所を、そのままキャンプ場にしたんだそうですよ~。

札幌方面から来る方は、札幌から高速で「三笠インター」を下車、桂川湖を経由し、富良野市内に入ります。
富良野市から国道237号線を旭川方面に向かい、約6キロで中富良野町に入り、市街地へ行くとすぐ左手に「セイコーマート」
そこの交差点を右折し、東9線道路のT字路を左折、次の交差点を右折。そのまままっすぐ登り坂を進んで行くと、このキャンプ場が見えてきますよ~。

満天の星が出ている素敵な夜は、たき火をしながら星空を眺めることが出来ます。ボーっと見ていると、流れ星を目撃することだってあるんです。澄んだ空気を感じながら、手を伸ばせば届きそうな星を見られるなんて・・・素敵という言葉しか出てきません^^このキャンプ場の開設期間は、春から秋頃までとなっていますので、行きたいと思った方は、是非ホームページで確認をお願いします。

夕食は、ジンギスカンがオススメ!!ここのジンギスカンは苦手な方でも食べられると好評なんです!!ジンギスカンの鍋や包丁など、色々とレンタルすることが出来るので安心してくださいね!皆でワイワイ言いながら、北海道名産のジンギスカンが食べられるなんて贅沢・・・♡こんな素敵な場所で。

丘の上から見る景色がとてもステキで、なんと羊やウサギたちが飼育されています^^なので、朝になると羊は放牧されます。
テントの周りを羊たちが走り回る光景は“THE北海道”って感じですよね^^♪家族でキャンプを楽しんでいる人たちは、子供たちが大喜びすること間違いなし^^!!こんな経験、滅多に出来ませんもの・・・♪それだけで良い思い出になります。

キャンプといえば、キャンプファイヤーをしたくなりますが、このスポットでは禁止されていますので、注意してくださいね^^!!
「星に手のとどく丘キャンプ場」では、大声で騒ぐことなどもやめて、の~んびりと星空を眺めながら、静かな夜を過ごしてみてください。きっと、北海道の良さが改めて実感できるハズ♪

支笏湖

皆さん、“不凍湖”という言葉を聞いたことはありますか?これは字の通り、凍らない湖のことです。北海道千歳市にある不凍湖『支笏湖』は日本最北の不凍湖として有名な湖なのです。ではなぜ、支笏湖は凍らないのでしょうか。それは湖の水の深さに関係があります。湖は夏に太陽の熱を吸収して、冬にそれらを放出する働きをしています。支笏湖は日本で2番目に深い湖とも言われており、その水深は363m。そのため、夏場に多くの熱を吸収・貯蓄しているので、冬場に放熱しても熱量に余裕があって凍りにくいというわけです。

そんな支笏湖は、全国有数の透明度を誇る湖としても知られています。毎年4月上旬には支笏湖湖水開き、7月下旬には支笏湖湖水まつり、10月中旬には支笏湖紅葉まつりなどが行われています。中でも、1月下旬~2月にかけて行われる支笏湖氷濤まつりはとても人気があり、この時期になると多くの観光客が支笏湖を訪れます。この支笏湖氷濤まつりでは、様々な大きさや形の氷のオブジェが並び、それらが色とりどりのライトに照らされるという、なんとも幻想的な世界が創られています。開催期間中は、この会場の中で結婚式が出来たり、花火大会が行われたり、和太鼓演奏が行われたりして大変賑わいます。
こちらは支笏湖氷濤まつりの様子です。
http://www.youtube.com/watch?v=aoNpnt2dEvs
氷と光のコラボレーションが素敵ですよね。氷の滑り台なんかも普段であれば経験することがないので楽しいですよ。ズボンが冷たくなるので、覚悟が必要です(笑)。北海道旅行で支笏湖に行って星空観測される際は、こうしたイベントの日にあわせて行くのもオススメです。

支笏湖へのアクセスは、車で向かうのであれば道央自動車道千歳ICから約40分。公共機関を使って向かうのであれば、JR千歳駅からバスで約45分「支笏湖」で降りて徒歩スグです。支笏湖ビジターセンターの南側には展望台があります。この辺りは何もないので、星が見えやすく流星群の鑑賞スポットとして有名です。湖畔を染める夕日の色も艶やかで、日没頃から夜にかけては望遠鏡や一眼カメラを持った人たちが増えてきます。夕方ごろから空の景色が少しずつ変わっていくのを楽しみながら、星空を待つのもオツなもの。同じく夜空を待っている人たちと少し交流なんかもしながら過ごすのもいいかもしれませんね。

・支笏湖ビジターセンター
住所:千歳市支笏湖温泉番外地
TEL:0123-25-2404
開館時間:9時~17時30分(4月~11月)/9時30分~16時30分(12月~3月)
休館日:12月~3月の毎週火曜日、年末年始
入館料は無料。駐車場は有料。

 

しょさんべつ天文台

以前、このブログでも天文台についてまとめたことがあるのですが(詳細はコチラhttp://iyomante.info/tenmondai.html)、その後なんとも魅力的な天文台を見つけたので、今からご紹介したいと思います。

北海道の漁村、初山別村。こちらに日本最北と言われる天文台があります。その名も『しょさんべつ天文台』。日本海に囲まれた“みさき台公園”に建設されたもので、65cmの反射式天体望遠鏡が置かれています。地元の青年団と自治体が運営しており、通常の観測はもちろんのこと、学校などの教育目的としても公開されています。

このしょさんべつ天文台の一番の魅力は、星に名前をつけられることです。夜空には数えきれないほどの星があり、もう何千年と観測されてきましたが全ての星に名前がついているわけではありません。その多くは認識番号がついているだけで、名もない星は無数とあるのです。そこで、その星たちに名前をつけようというのが≪マイスターズシステム≫です。
星につけた名前は初山別村が登録し、永遠に保存されます。星の名前は家族や恋人の名前、サークル名や自分だけにしか分からない言葉など基本的には何でもOK。見上げた星空の中に、自分が名づけた星があると思ったらとってもロマンチックですよね。
登録した後は、≪星座登録キット≫というものが送られてきます。その中には、登録証明書、登録した星の位置を示した星図、星の名前などが記載されたIDプレートなどが送られてきます。このIDプレートを次回訪れる際に持っていくと天文台に無料で入館が出来ますし、その星をナビゲートしてくれるので、登録したものの自分の星がわからないなんてことにもなりませんので安心してくださいね。

また、初山別では望遠鏡に頼らずとも肉眼でも充分に星空を楽しむことができます。これは、周りに建物などがなく何にも邪魔をされないからなんですよ。“初山別”とウェブ検索してみた際に「星空を浴びる」という表現を目にすることが多いかと思います。初山別は本当に言葉通り、星空を浴びるかのような体験ができる場所です。
近くには、温泉や海水浴場、宿泊施設、キャンプ場などもあるので旅行にももってこいだと思います。
何かの記念で北海道旅行に行く際は、ぜひとも初山別へ。
http://www.youtube.com/watch?v=-ZD4urWmvVY

しょさんべつ天文台
住所:苫前郡初山別村字豊岬153-7
電話:0164-67-2539
開館時間:10時~21時(4月~9月)、10時~19時(10月~3月)/水曜日のみ通年10時~17時
※毎週火曜日は休館日。12月1日~2月末までは冬季休業です。
入館料:高校生以上200円/小・中学生100円/幼児:無料
駐車場:無料(5台)、近くに大型駐車場あり

天文台

北海道は「星が綺麗に見える場所」として全国の天文ファンが訪れます。しかし、都市部での星空観察はやはり難しいものがあります。ネオンや家のあかりなどの人工光が多くて、かすかな星の瞬きを遮ってしまうからです。とはいえ、アクセスや宿泊施設の多さなどの利便性を考えると、都市部に近い場所で星を観察したいと思うのは自然なことでしょう。北海道旅行の際に、都市部や近郊で星空を望めるスポットを調べてみました。 札幌市は、北海道いちの都会とあって天文台やプラネタリウム施設が充実しています。肉眼で星を観ることは叶わなくても、望遠鏡でよりリアルな星の姿を見られるのは嬉しいですね。

●札幌市天文台 –

口径20cmの屈折式望遠鏡がある公開天文台です。昼の部(午前10時~正午、午後2時~午後4時)は望遠鏡で太陽の観察ができます。夜の部は毎月2回ほど、週末の20時~22時に季節の星座を観望できます。そのほか日食など天文現象に合わせて観望会を開いており、間近に天体を感じられる貴重な場所となっています。(雨天・曇天時は観望中止。室内で解説と質疑応答をします)
〒064-0931 北海道札幌市中央区中島公園1番17号 TEL:011-511-9624
※ 駐車場がないため地下鉄でのアクセスになります(地下鉄南北線 中島公園駅 3番出口徒歩5分)
http://www.ssc.slp.or.jp/planet/sapporo-obs

●札幌市青少年科学館 –

口径25cm屈折式望遠鏡、口径10cm屈折式望遠鏡を持つ公開天文台です。座席数200のプラネタリウムや宇宙空間シミュレーターなどもある大規模な施設ですが、現在は耐震改修工事で休館となっています(平成26年4月まで休館中)。リニューアルオープンの日が楽しみですね。
〒004-0051 北海道札幌市厚別区厚別中央1条5-2-20
http://www.ssc.slp.or.jp/

●サッポロスターライトドーム

光学機器を販売する有限会社が運営している、珍しいプラネタリウムです。アクセスもJR北海道函館本線手稲駅から徒歩5分と好立地。座席数150なので団体も余裕で入場できます。プラネタリウムホールでコンサートも可能になり、音楽とプラネタリウムのコラボレーションが楽しめます。

〒006-0022 北海道札幌市手稲区手稲本町2条4-1-11 http://www.ssdome.co.jp/